CASE 事例紹介

体質について

年々太りやすくなっている

30代から代謝は徐々に下がっていき、40代になるとさらに太りやすい体質へと変化します。
さらに、女性は閉経を迎えることで太りやすさに拍車がかかり、いわゆる中年体型になってしまうケースが多いです。

CASE STUDY 実際の事例

M様(49歳女性)は40歳の時には出産時より17kg体重が増加しました。その後は体重を戻したものの、年々太りやすい体質に陥っていたようです。
減量してもすぐにリバウンドしてしまい、目標体重を保つために無理な食事制限をしなくてはならないのかという不安を抱えていました。
また、コレステロール値が高い、1年前に閉経を迎えて以降、内臓脂肪が溜まりやすくなった気がするというお悩みも抱えていました。

CASE STUDY

SOLUTION 当方からのご提案

まずは肥満遺伝子検査で遺伝的な肥満体質があるかどうかを調べました。その結果、M様には2つの肥満遺伝子変異が確認され、遺伝的に高い肥満体質であることがわかりました。
その後、生活習慣チェックリストを実施し、生活習慣の中にも何点か改善した方がよいとされる生活パターンを発見。
部分やせの必要な方ではなかったので、肥満遺伝子変異している遺伝子の特性を逆手にとるダイエット法をご説明し、生活習慣については楽しく実践でき、難度も高くない改善策をご提案しました。
トレーニング動画による筋トレ、ヨガはレベル1からスタートし、徐々にレベルを上げていく方針です。

結果、数回のカウンセリングで生活習慣は大きく改善され、3ヶ月で3kgの減量に成功。
筋力がアップしたことでリバウンド体質も改善し、心身ともに活発的な状態になりました。

POINT ポイント

  • 年齢的に誰もが陥りやすい肥満体質と、遺伝的な肥満体質の両方が原因で太りやすさに拍車がかかっているため、食事制限のみでは解決が難しい。
  • 「やせたいから食べない」という考え方を根本から変えて、体温・代謝・活動力・活動量のすべてを上げるための生活習慣と体力づくりに目を向けてもらう必要があります。
  • コレステロール値が高いことと、肥満遺伝子変異している遺伝子の存在がリンクしているため、生活習慣病を予防するという点からもコレステロール対策を行う必要があります。

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